TigerMPX編


AthlonDualなんて今更...なんて思う方もいらっしゃるかと思いますが、
私にとってはメインマシンであり、安価にDualを組もうと思ったらこれしかありません。
但し、まともなMPは使いません(笑)、それじゃあ安価になりませんから...

ではまずパーツをご紹介しましょう。
 TigerMPX(S2466N-4M)

 TigerMPとの違いは、電源まわりと、
 64bit/33MHz 5V→64bit/66MHz 3.3V、
 3COMのLANが乗っかってるぐらいでしょうか。


 MobileAthlonXP1500+

 ちょっと分かり難いと思いますが、
 L3,L5を加工してあります。
 なんちゃって、MP1700+です。


 PC2100 ECC Registered Hynixチップ
 256MB CL2.5



 ATI RAGE PRO TURBO

 \980で購入。(笑)
 普通に使うにはこれで十分です。

 ※P4マザーでは動かない
  っていうか、刺さらない。

 途中、Ti4600が登場しますが、
 こちらに交換してあります。



 AMI MegaRAID Elite1600

 Ultra160 2ch RAIDカードです。

 中古で購入しました。
 新品は恐ろしく高くて手が出ません。



 Promise Ultra100

 以前はUltra100TX2も使っていましたが、
 負荷がかかるとハングするので、中古で購入。



 Sound Blaster Live!

 同じSBでも、SB_PCI128は相性悪いです。



Seagate Cheetah15K ST318453LW(18.4GB)×2

ヒートターミネータというHDDケースに2台付けました。
3台まで付けられますが、ファンの風の通りが悪くなるので2台がベスト。
今回はRAID0(ストライピング)でOSぶち込みます。

以前IDEしか使って無かった時は、あまりHDDの冷却などは考えなかったんですが、
SCSI(U160_10000回転)を初めて夏場に使った時に、OSが起動しないという事があり、
それ以来HDDも熱対策するようになりました。

 データドライブとして上から、
 IBM Deskstar IC35L080AVVA07-0 (82.3GB)
 IBM Deskstar IC35L080AVVA07-0 (82.3GB)
 Seagate Barracuda ST3120026A (120GB)
 IBM Deskstar IC35L120AVVA07-0 (123.5GB)





 Antec TruePower430
 こちらは、8cm可変ファンに交換してあります。



 星野金属Windy MT-PRO1200に

 上から、
 DVD-ROM:LITEON
 CD-RW:TEAC(何故か黒では無い...)
 FDD:TEAC

 では早速、作業に取り掛かりましょう。



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